
お風呂の鏡、曇って困っていませんか?「ミラーのくもり止め」がバスタイムが快適になります。
毎朝・毎晩のお風呂タイム。シャワーを浴びたあと鏡を見ようとしたら、真っ白に曇っていた……そんな経験、ありませんか?
手で拭いても、少ししたらまた曇る。これを繰り返すのは地味にストレスですよね。
そこでおすすめしたいのが、最初からくもり止め加工を施した浴室用ミラーです。
コダマガラスでは、塗るタイプのくもり止めと防曇フィルムを取り扱っています。
浴室鏡を新しく購入する際に、ぜひ「くもり止め(防曇)加工」も検討してみてください。
ミラーのくもり止め(防曇)の仕組み

浴室でミラーが曇る原因は、水蒸気が細かい水滴になって鏡の表面に付着するためです。
くもり止めミラーは、鏡の表面に親水性のコーティングを施すことで、この問題を解決します。親水性とは「水となじみやすい性質」のことで、水蒸気が付着しても水滴にならず、薄い水の膜(親水膜)として広がるため、曇って見えなくなります。
使い方もシンプルです。
入浴前にシャワーで鏡に水をかけるだけ。 それだけで親水膜ができ、くもり止め効果を発揮します。
水の膜がある間は曇りません。入浴中に効果が薄れてきたと感じたら、もう一度シャワーをさっとかけるだけでOKです。
2種類のくもり止め、何が違う?
コダマガラスでは、ミラーをご購入の際に用途に合わせて2種類のくもり止め加工をご用意しています。
① 鏡ハッキリくもり止め

鏡の表面に親水性コーティング剤(木村石鹸「鏡ハッキリくもり止め」)を塗布する方法です。
特徴
- シャワーで水をかけると親水膜ができ、曇りを防止
- 4人家族の使用で約2週間、効果が持続
- 効果が薄れてきたら、掃除した鏡に塗り直すだけで復活
- 親水性のため水垢がつきにくく、日々のお手入れが楽
気軽にコーティング剤を塗ることができるので、ランニングコストを抑えて長く使い続けられるのがポイントです。
② 浴室用防曇フィルム(TN-200)貼り加工

鏡の表面に高親水性の防曇フィルム「TN-200」を貼り付ける加工です。
特徴
- 「水をかけることで親水膜を作り、曇りを防ぐ」仕組み
- セルフクリーニング効果:汚れも水をかけるだけで落ちやすい
- 飛散防止効果:万が一ミラーが割れた際も、破片が飛び散りにくく安全
- 耐久性が高く、使用環境にもよりますが半年〜2年程度の使用が目安
フィルムの防曇効果がなくなった場合は、交換用フィルムをご購入いただき貼り直すことも可能です。※お客様にて貼り替えをお願いいたします
浴室鏡のくもり止めのまとめ
浴室用鏡のくもり止めは、シャワーで水をかけるだけというシンプルな使い方で、毎日のお風呂タイムを快適にしてくれます。
コーティングタイプとフィルムタイプのどちらも、塗り直しや貼り替え交換で効果を長く維持できるのが魅力。
「鏡が曇って困っている」「鏡が腐食してきている」というお悩みがあり浴室鏡を交換予定の方は、ぜひくもり止め加工されたミラーへの交換も検討してみてくださいね。
ご不明な点やサイズのご相談は、お気軽にお問い合わせください。オーダーサイズでのご注文も承っています。
Text by コダマガラス編集部
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