
「ミラーってどのように貼り付けるのだろう?」
「素人だとDIYで鏡を貼り付けるのって難しいのかな?」
と思われている方が多くありませんか?
弊社コダマガラスでは、鏡をDIYで取り付ける方法をご提案しています。
「部屋のこの場所に鏡がほしい!」
「自分で鏡を取り付けてお気に入りの空間にしたい!」
など "こだわりのある方" や "予算を節約したい" 方にはDIYでの鏡の取り付けがオススメ。
本記事では、ミラーをDIYで取り付ける4つの方法をまとめて紹介します。
鏡をDIYで取り付ける4つの方法の特徴と比較
弊社コダマガラスがおすすめするミラーの貼り方には、
- ミラーマットで貼る方法
- ハンガー金具で貼る方法
- 片長チャンネルで貼る方法
- ミラーエッジで貼る方法
などの4つの方法があります。
方法別に紹介していきますね!
鏡をミラーマットで貼る方法(金具不使用)

まずは基本的な、ミラーマット・変成シリコンを使って壁に鏡を貼る方法を紹介します。
ミラーマットとは、鏡を貼り付けるための両面テープのようなもの。変性シリコンは、鏡を固定するために使います。
フレームなどがない状態で、そのまま鏡を壁面に取り付ける方法です。ベタ貼りとも呼ばれます。
ミラーマットの枚数が少なかったり、きちんと接着できていなかったりすると、変成シリコンが乾くまでの間に落ちる場合もありますのでお気をつけください。
しっかり取り付ける位置を決めたり、ミラーマットやシリコンを説明通りに使用すると問題なくDIYで貼り付け可能です。
ミラーマットと変成シリコンを使った鏡の貼り付け方法を詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
鏡をハンガー金具で取り付ける方法

ハンガー金具(ツメ金具とも言われる)を使用して取り付ける方法です。
先ほど説明した、ミラーマットと変性シリコンでの壁への貼り付けに、金具をプラスするものです。
DIYをしたことのない女性スタッフでも、自分の力だけで鏡を取り付けることができました。
「はじめてDIYで鏡を取り付けたい」という方にもおすすめの方法です。
ハンガー金具の位置をしっかり決めて挑戦してくださいね。
ハンガー金具を使って鏡を取り付ける方法で詳しく解説しています。
鏡を片長チャンネルで取り付ける方法

上下で留めるタイプの金具である片長チャンネルを使って、壁に鏡を貼る方法です。
鏡を上下で留める場合と、片長チャンネルの端を斜めに切り込みし四方で留める場合があります。
- 『片長チャンネル』:鏡を上下で留める
- 『四方片長チャンネル』:チャンネルの端に斜めの切り込みがあり、鏡が額縁のようになる
片長チャンネルを使って鏡を取り付ける(上下で留める鏡の取り付け)方法を詳しく解説しています。
鏡をミラーエッジで取り付ける方法

ミラーエッジというミラーの小口を保護するL型の金具での取り付け方法です。
以前は真鍮製のミラーエッジがございましたが、現在は廃盤となりアルミ素材のみが展開されています。
- クロームカラー
- アルゴールド
- ステンカラー
- ホワイト
- ブラック
のカラーがございますので、インテリアに合うカラーが見つけられるかと思います。
ミラーエッジを使用した鏡の取り付け方法を詳しく解説しています。
- ミラーエッジのビス留めの位置の決め方が難しい
- ビスが効きにくい壁面に取り付けたい
などの場合には、"ビス止めせず" に両面テープでミラーエッジを貼り付けてから壁面取り付けする方法がございます。
【ビス留めなし】ミラーエッジ使用で鏡を取り付ける方法で詳しく解説していますので、ビス留め以外の方法をご検討中のかたはぜひご覧ください。
DIYで鏡の取り付けに挑戦しよう!
DIYで鏡を取り付ける方法にはさまざまな方法があります。
どれを選ぶかは、使用用途やDIYの経験の有無や仕上がりの見た目で決めてしまっても良いと思います。
紹介した記事内に動画もございますので、ぜひご覧になってご検討ください。
弊社コダマガラスでは、当サイト「オーダーミラー専門店」にてオーダーサイズでミラーのご注文を受け付けています。
取り付ける際に必要な部材(金具など)も同時に購入できますので、ぜひご検討くださいませ。
Text by コダマガラス編集部
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